当社でご依頼いただいた過去の事例をご紹介いたします

多賀城市鶴ヶ谷

遺品整理などをしたのち 希望者へ売却

これまでの事例①

多賀城市の空き家で所有者様が遠方にお住まいなられしかもご高齢のために管理しきれないということでした。当初は空き家管理のご依頼をいただきましたが、お子様に生前財産分与のため、途中からご売却のご相談をいただき当社でお客様をご紹介・仲介をさせていただき無事にご成約の運びとなりました。

ご売却と合わせ遺品整理のご依頼をいただき、引渡し日までに草刈り剪定(せんてい)も含め、作業を全て完了し、無事に当社の空き家購入登録希望者の方にご紹介させていただき空き家を無事にお引き渡しさせていただきました。

遠方なので無駄な浪費と時間、遺品物の整理を他社専門業者に頼まないで、当社で一括で全て作業をご依頼していただき、スムーズに取引ができたことに大変満足なされていました。

遺品整理費用  戸建平屋 4LDK 通常相場60万円から 遺品物の量は2tトラック6台分 作業人数4名

※家電などリサイクル料は別途                                                       当社にご依頼していただいた場合特別価格16万円税込と金庫や仏壇はお客様のご要望で梱包ご郵送などもすべてコミコミ価格です。

また不動産は価格900万円でご成約で物件成約価格×3%+消費税、仲介手数料356,400円税込

お客様の手残り額

売却価格9,000,000円ー遺品整理費160,000円ー仲介手数料356,400円=8,483,600円

不動産譲渡所得税などに売却のためにかかった経費も計上でき減税もできます。

ご要望があれば当社でそのまま空き家の買取り業者もご紹介しておりますのでぜひご相談ください。

仙台市宮城野区清水沼

空き家の相続登記完了まで管理 その後に売却

これまでの事例②

仙台市宮城野区清水沼の空き家のご所有者様の娘様からお母親様のご実家の空き家管理のご依頼とご相談をいただきました。

ご依頼の理由は震災前までは祖母がお住まいになられ、その後お亡くなりになられてからずっと7年間空き家を放置し、草木が生茂った状態が何年間も続いておりました。仙台市から空き家の是正のお手紙が届き、不安に当社にご連絡をしたと言うことでした。

早速ご相談内容を聞きすぐに当社で空き家管理させていただき、月1回の巡回と空き家に生茂った草木なども全て剪定(せんてい)除草させていただきました。

本来であればすぐにでもご売却をしたいということでしたが、お亡くなりになってから数年たっていますが、まだ相続登記も何も行っていなく、ご売却できる状態ではございませんでした。

そこで提携する司法書士をご紹介させていただき、相続登記完了までご依頼から2年間かかりその間空き家の管理をさせていただきました。

相続登記完了後、すぐにご売却のお手伝いをさせていただき、今回の空き家は道路に接道していない無道路で再建築ができない敷地、接道している道路には持分がないという状態で一般のお客様にはご売却するに難しい空き家でした。
お客様のご要望は売却金額よりすぐにでも不の資産になる空き家を手放したいというご要望が強く売却金額はお任せすると言うことでした。

早速当社の空き家購入登録希望者の方にご紹介させていただき無事にご売却することできました。
お客様も空き家を維持する不安から解放されとてもお喜びになられていました。

柴田郡村田町沼辺

相続後の空き家についていた「永小作人」抹消後に売却

これまでの事例③

柴田郡村田町沼辺の相続後に空き家になったご実家の維持管理が大変だと言うことで、ご売却のご相談をいただきました。
生前までお父様がお住まいになられており、その後空き家になってから数年たっておりました。草木が生茂り、建物は老朽化で雨漏りなどハクビシンなどが住みついた形跡があり天井は汚物の染みだらけでした。

ご売却するために空き家の調査をしたところ問題点があり、今回は空き家の敷地の一部に永小作権が付いており、永小作権を抹消しないと売却はできない状態でした。

永小作権は今はもうないのですが昭和初期に小作料という金銭を支払い、他人の土地で耕作や牧畜をする権利です。
この権利を持つ人を「永小作人」と呼びます。永小作人は、 土地の所有者との契約の範囲内で耕作や牧畜に従事し、その収穫物を全て手にします。その小作権者の小作権が付いており抹消なければなりませんでした。
昭和初期なんて小作権者はもうすでにお亡くなりなっています。
とりあえず今回の空き家のご所有者様以外の永小作権者の相続人など全てお調べしなければなりません。
提携している司法書士をご紹介し、永小作権の抹消を頼みましたがなかなか悪戦苦闘しました。
永小作権者の相続人が何十人もいて、一人一人の所在地を知れべて抹消の委任状をいただかなくてなりませんでした。
その上裁判所に書類を提出し、許可がなければ抹消ができないのです。
相続人から委任状と裁判所の許可までいただくには1年かかりました。

そして永小作権抹消後に売却のお手伝いをさせて頂きました。
たまたま当社のお客様で田舎暮しご希望の当社の空き家購入登録希望者の方にご紹介しましたら気に入ってご購入していただけました。
金額はやはり所有様も早く手放したいというのもあって、当社に残置物撤去、草刈り除草剪定などもご依頼していただき売却金額も含めてマイナスにならない金額であればよろしいと言うことでした。

全て終わり空き家のご所有者は安心しておられました。
当初は解体して更地でご売却も考えていましたが、やはり生まれたご実家を残し、次に住んでもらえる方がいればと思っていたお気持ちが強かったみたいです。

建物はご購入者自らDIYをして修繕し、畑や作業小屋もあるので素晴らしい物件に生まれ変わりました。

売却のイメージ
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